21R3.03.09 声なき声に応え「生理の貧困」防災備蓄品を提供

声なき声に応えて“生理の貧困”を抱える女性を支援 防災備蓄用の生理用品を活用して区内施設等で配布します

令和3年3月9日

豊島区は、3月15日(月)より、金銭的な理由で生理用品を購入できない女性を支援するために、防災備蓄用の生理用品を配布することといたしました。

1月末に立ち上げた、若年女性への支援策を検討する「すずらんスマイルプロジェクト」に参加する支援団体からは、「相談を受けているなかで、生理用品を渡すことがある」との声が寄せられていいました。生理の貧困への対応は、当事者が声をあげにくいことから、社会的な課題となっています。

そこで、3月9日付で、公明党豊島区議団からの緊急要望を受け、区内施設(男女平等推進センター、豊島区民社会福祉協議会、本庁舎4階「女性相談」)にて、生理用品を配布することといたしました。

また、NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワークが地域団体と連携して実施している、就学援助受給家庭やひとり親家庭等を対象とした『としまフードサポートプロジェクト』において、3月20日(土)、21日(日)に食材やお菓子等を配付する際に、一緒に配付します。

豊島区では防災備蓄用の生理用品が入替時期になっていたため、それを活用することでスピーディーに対応することができ、さらに各家庭への配布により、きめ細かな支援をしてまいります。

緊急配布場所

  • 豊島区立男女平等推進センター                   100パック(3,000個)
  • 豊島区民社会福祉協議会                      100パック(3,000個)
  • 豊島区本庁舎4階「女性相談」                  30パック(900個)
  • としまフードサポートプロジェクトを通じた支援分   500パック(15,000個)

計730パック、21,900個

更新日:2021年3月9日

7人(西山 ようすけさん、ふま ミチさん、高橋 佳代子さん、辻 かおるさんなど)、立っている人の画像のようです

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