18H30.3.13 予算⑦ 一般会計歳出歳入・3特別会計

豊島区議会予算委員会は7日目、一般会計公債費以降、歳入、3特別会計の質疑です。
区の借金ー起債のあり方や基金ー貯金のバランス。歳入ー収入の増をどう図っていくか?国保、介護保険等特別会計の審議です。
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一般会計歳入の質疑で中島議員が公共財産を活用した歳入増を質疑。区有地を定期借地権で民間に貸して地代を歳入、目的外利用により貸し出す。または、区有地を売却、区民の大切な財産である土地、建物を時代にあった活用を図り歳入につなげていく事を要望しました。
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国保.介護.後期高齢者の3特別会計の審議、夫馬議員は医療費の適正化を質疑、糖尿病重症化予防、ゼネリック医薬品促進、特定健診勧奨、データヘルス計画に加えて、重複受診についても研究するよう要望。ゼネリックが56%まで上昇を評価、総合的な医療費削減の取り組みを要望しました。
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介護保険会計から西山議員は今年モデルで始まった、認知症初期集中支援チームを質疑。医療、介護、看護の専門職がチームを作り初期の認知症に対処する。30年度本格実施に期待。単身世帯が増加する中で、この支援事業の周知にしっかり取り組む事を要望しました。

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