18H30.3.12 予算⑥ 1~11款補足質疑

区議会は予算委員会第6日目、午前中は議会費から区民、福祉、衛生費までの補足質疑。午後は環境清掃費から子ども.教育費の款別補足質疑です。公明党ふま議員は人と動物の共生ー地域ネコ活動を質疑、ボランテアの方々の多大な努力で地域ネコ協議会が34団体が活動、更なる裾野の拡大と見守り支援。殺処分0ゼロをめざす取り組みを要望しました。
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午後の審議でふま議員は、保育園の紙おむつ処理事業が全国初で注目を浴びている。103の園のうち73の園が実施。地球環境に配慮しゴミ削減施策として新潟県、福岡県で始まっている紙おむつのリサイクルの検討を要望しました。

西山議員は成人保険、健康寿命延伸対策を質疑。公明党の推進によりガン対策が進み、今年は胃ガンの内視鏡検診も開始ーバリウムとの選択。民間保健者による健診の情報掌握を進め区民の健康長寿を積極的広報を望む。
区長から健診率23区中21位がガン対策の推進で7位まで上昇した経過説明。西山議員は、更なる生命を守る体制作りを要望しました。
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中島議員は、区として地籍調査について質疑。法14条で自治体として公共道路と民地の境界を明らかにする等地籍の備え付けが義務化されている。従来の街区調査の後、一筆調査すると時間がかかり、区全体では100年程かかることになる。大災害時の復旧復興にはこの地籍があると極めて有効で時間短縮が可能であることが昨日の3.11でも明らかになった。まず、街区調査を優先して、更なる地籍調査の取り組みを要望しました。
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