2013.04.03 秋田県能代市訪問-防災協定締結

今日と明日、秋田県能代市に「防災協定」締結式のため、議長、子ども文教委員長、西山防災震災委員長と木下副議長が能代にいってきます。

あいにくの雨ですが、議会を代表して、無事故で交流を深めてきます。
130403ouusen.jpg
130403basuke.jpg
能代は14度、晴れ。6時間の電車移動で無事到着。能代市役所で齋藤市長、教育長さん等と懇談しました。昭和24年の大火後、建築された能代庁舎は重要文化財です。
市議会は25人の議員で公明党1名。昭和24、31年の大火、58年は津波被害等自然災害を経験している自治体です。
130403akitasugi.jpg
130403gijyu.jpg
庁舎建設が計画中でまもなくプロポーザルにかかるようです。市長さんからは、豊島区の庁舎の現状を興味深く聞かれていました。
旧議会棟のクラッシックな議場を見学しました。ダンスホールのようなモダンな施設にビックリ、耐震の問題で会議室となっています。
130403noshiro.jpg
130403noshirogijy.jpg

能代市内いたる所にバスケットのポスターやバスケット俳句があります。昨日、近くの公園を皆で散策したとき、4~5くらいの児童が「こんにちは!」と元気に挨拶され感心しました。能代気質として齋藤市長は「自然環境に恵まれ、喰うことには困らない事から、人を押し退けて、自分が上にいくことはしない。突出した人をなだめて、皆な仲良くまとまる。歴史上、リーダーが育たない土地。」と表現されていましたが、野呂田元衆議院の農業政策は特筆すべき功績だそうです。
130403kiritanpo.jpg
130403noshirobasuke.jpg

能代市議会公明党の渡邉優子さんと西山議員と親しく懇談の機会を作って戴きました。57歳で初当選し現2期。能代の議長さんからは「真っすぐな直球勝負の方」です。義理の弟さんが古河市議会議員だそうです。
また、JA白神の組合長さんから、米作に頼らない農業のお話しを伺いました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする