令和 2年予算委員会 3月 6日 環境清掃・都市整備費

【食品ロス削減・フードドライブ・たべきり協力店・ドギーバッグ・歩きスマホ・交通安全対策】

○ふまミチ委員  本日もよろしくお願い申し上げます。今回もまた食品ロス削減について、まず質問をさせていただきます。

SDGs未来都市に手を挙げた本区でございますけれども、SDGsにも食品ロスについて具体的な目標が存在しております。どのような目標があるか、まずお示しいただけますか。

○副島ごみ減量推進課長  食品ロスに関しては、SDGsについては、一義的には目標の12、持続可能な生産消費形態を確保するというところであるかというふうに思います。

○ふまミチ委員  わかりました。12ですよね。12以外にも何かいろいろと入ってきてはいるとは思うんですけども、そこは大丈夫です。

それで、私たちが日ごろから行っている食品ロス削減を引き続き行っていけば、このSDGsの目標達成に貢献できるというふうに考えております。また、しっかり私個人としてもやっていきたいなというふうに思っております。昨年の10月に食品ロス削減の推進に関する法律が施行されました。この推進法の主な内容を教えていただけますか。

○副島ごみ減量推進課長  こちらの法律でございますが、多様な主体が連携し、国民運動として食品ロスの削減を推進していくという法律でございます。

具体的な内容としましては、10月を食品ロス削減推進月間とし、10月30日を削減の日とすると。それから、国のほうは基本方針を策定し、都道府県と市町村にあっては削減の推進計画を策定するということ、それから、知識の普及、啓発を進めていくこと、それから、功績者への表彰、それから、フードバンク活動の支援といったところが主な内容となってございます。

○ふまミチ委員  じゃあ、わかりました。それで、先ほども御答弁がありました。国は2月に基本方針の素案を発表いたしました。基本方針のその素案の中に、SDGsを踏まえ削減目標を目指し総合的に取り組みを推進するというふうにありますけれども、今後、本区としても基本計画を策定していくかと思います。家庭系ごみが2030年までに食品ロス半減を目指すというふうにもなるわけでございますけれども、その半減を目指すために、まず、今の区のごみのちょっと状況を聞きたいと思うので、まず、その件についてお伺いをいたします。

本区では、ごみの組成調査を行っておりますけれども、燃やすごみの分類をまずお示しいただけますか。

○副島ごみ減量推進課長  こちらでございますけれども、1つは紙類というところで大きく分けるということ、それからプラスチック類、それから厨芥類ということで、ここは主に食品のごみということになってまいりますけれども、そういったところで大きく分類をされているというとこでございます。

○ふまミチ委員  そうですよね。紙、プラスチック、厨芥ということで、食品ロスに関してはですね、削減に向けては野菜などの過剰除去、また食べ残しの実態というのもわかっていかないといけないのかなというふうに思っております。他自治体では、食品ロス量の調査を行っているところもあると聞いておりますけれども、本区では、食品ロス量の調査というのを実施されたことあるのでしょうか。

○副島ごみ減量推進課長  現在行っているところは、組成調査のほうで行っているというところでございます。先ほどの分類の中の厨芥のうち、特に未開封の食品を未利用食品ということで分類をしておりまして、こちらが1つの指標となるかなというふうなところで、現在のところは把握しているというところでございます。

○ふまミチ委員  未利用食品を根拠にというふうになっていくということでございますけれども、やはり、その調査をしっかりしていったほうがいいと思うんですね。過剰除去、食べ残しというものもしっかりしていかないと、半減をするといっても、もとの数値もわからず、どこに対して半減をしていくのかというふうになってくるかと思います。未利用商品、食品だけですか、そこの部分だけの半減となると、ちょっとやっぱり違ってくるんじゃないのかなというふうに思うんですが、今後、食品ロス量の調査というのを区ではやっていくというお考えはないのでしょうか。

○副島ごみ減量推進課長  地方のほうにおきましても、国の今回示された方針での目標を踏まえまして、地方においても目標を設定して、それを明記していくことが望ましいということで、今回の基本方針で示されているというところでございます。

今後、国のほうからもこういった、この方針についてですとか、それから、計画の定め方についての研修ですとか、説明等もちょっとあるというところの中で、どういったところの数字を実際にもっと詳細な、どの程度詳細なものを出して目標を設定していくのがいいかといったところなんかは、今後、そういった説明等も踏まえながら、ちょっと勉強していきたいというふうに考えております。

○ふまミチ委員  じゃあ、ぜひともそこの部分、しっかりと取り組んでいただけたらと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

今、本当にさまざまな食品ロス削減について、取り組みをしていただいているところでございます。まず初めに、フードドライブの状況をお聞きしたいんですけども、各施設ごとに、ちょっと実績ですね、お示しいただけたらと思います。

○副島ごみ減量推進課長  フードドライブの実施状況ということでございます。現在、常設の窓口で受けておりますのは4カ所ございますので、それぞれ申し上げてまいります。

まず、清掃事務所にありますごみ減量推進課では、今年度の数字でございますが、27名の方から1,638個で246キロございます。それから、本庁舎の6階の環境政策課、こちらでは33名の方から332個、65キロ分いただいております。それから、10月から始めました東部区民事務所、こちらでは14名の方から106個、それから23キロいただいております。また、西部区民事務所では19名の方から221個、35キロ分ということで、それぞれ寄附をいただいております。なお、このほかにイベントの際にも実施しておるところがございまして、こちらでは45名の方から416個、46キロ分の食料をいただいたところでございます。

○ふまミチ委員  だんだんふえてきて、御協力くださってる方がふえてきているなというふうに思っておりますけれども、本当に、さらに区民の皆様に御協力いただきながら、フードドライブの充実もしていただけたらと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。

 

【たべきり協力店・ドギーバッグ】

○ふまミチ委員 それと、食べきり協力店の登録というのも、この4月から行っていただいております。現在の登録数をお聞かせください。

○副島ごみ減量推進課長  現在の時点での登録数は16店舗から登録をいただいているところでございます。

○ふまミチ委員  以前伺ったときは、たしか2店舗だったと思うんですね。それから、今、16店舗までふえておりますけれども、その16店舗の中身、どういったところか、ちょっと教えていただけたらと思います。

○副島ごみ減量推進課長  この間、まず、区内に残っている、そういったところに個別に訪問させていただいて、協力を呼びかけて登録をいただいたというところがございます。こちらが1つ残っているということでございます。

それから、区内にある7大学のうちに食堂があるキャンパス、6大学あるんですけども、そちらの大学の食堂、レストランについては、1つは全て登録をさせていただいたというところでございます。

それから、西武百貨店さんとは、これまでも事業の連携等もさせていただいていた中で、百貨店の中でも職員食堂、こちらのほうも登録をいただいたというとこでございます。また、その西武さんとのかかわりで、同じホールディングスのデニーズ、区内6店舗ありますけども、こちらについては全て登録をいただいたというところでございます。

○ふまミチ委員  大学さんの食堂を中心に広げていただいていると思います。そこに、またデニーズさんということでいただいておりますけれども、また、また16店舗ということでございます。本当に16店舗まで来るのも大変だったとは思うんですけども、さらに充実をしていただきたいというふうに思っております。

それで、今、きょう、保健所はいらっしゃいませんけれども、保健所のほうでは、禁煙レストランというのをやっていると思います。ホームページを見せていただくと78店舗でしたか、ぐらい、今、登録があるというふうにも、というのを見せていただきました。ですので、禁煙レストランさんと一緒にというか、何かできたら、連携とれたら、もっともっと広がっていくんじゃないかなと思いますけども、今後、どのように推進をしていくのか、お聞かせください。

○副島ごみ減量推進課長  さらに、やはり取り組みの協力いただける店を広げていくという、その取り組みの輪を広げていくことが非常に重要と考えております。

今、御指摘いただきました禁煙レストランというところ、御指摘いただきましたとおり、ホームページのほうで公開されてる店舗も70店舗以上あるというところで、こういった店舗の情報等も共有させていただきながら、保健所のほうとも連携、協力等をしていきながら、禁煙レストランに御登録いただいていることをお礼しつつ、食べきりのほうも御協力いただきたいというような形で、ちょっと進めているところを検討していきたいと考えております。

○ふまミチ委員  ぜひとも、そこをよろしくお願いしたいと思います。

あと、また以前に招致とか普及、啓発について、ホームページ等の充実ですね。以前は、活字だけで、なかなかわかりにくいというか、もっと楽しいものできないかという御要望をさせていただいたと思います。先日見せていただいたところには、大正大学さんの食堂とかが載っていて、写真もいっぱいあって、何か行ってみたいなというような、そのようになってきたと思います。ちょっとそこら辺のホームページの充実とか、啓発について、教えていただければと思います。

○副島ごみ減量推進課長  前回の決算特別委員会などでも御指摘いただいたりですとか、食品ロスのイベントの際にも御講演いただいた女子栄養大学の学長さんからも御指摘いただいたところで、ホームページを見やすく、楽しく取り組めるようなホームページにしていかなくてはいけないというところで、この間、取り組んでまいりました。写真を1つ多く載せさせていただいたというところでございます。フードドライブで、実際集まった食品の様子を載せたり、載せさせていただいたところでございます。

それから、食べきり協力店につきましても、今、御指摘いただきましたとおり、大正大学の食堂のほう、取材に行ってまいりまして、実際に載せさせていただいたところでございます。非常に、そちらの大学なんですけれども、食堂なんですけれども、独自の食べきりメニューということで、食べきり9種のひとくちランチという、そういうメニューなんかも考案されて、店舗の食材の在庫に応じて9種類の中身を変えながら提供いただいているというようなことですとか、あるいは店内にも食べきり協力店のポスター、そういったポップなんかを座席に置いていただいたりと、そういったことを取り組んでいただいているということで、そちらを紹介させていただいているというところで、今後もこういったところを周知しながら、ほかのお店も取り組んでいただけるようなものなんかのPRをしていきたいと考えております。

○ふまミチ委員  ぜひとも、また、さらなる充実をお願いしたいと思います。

○ふまミチ委員 最後なんですけれども、以前からドギーバッグの普及に対しての要望をずっとしておりました。それで、先日、環境大臣もドギーバッグの普及をアピールしておりましたけれども、これは、なかなか保健所、関係所管課との連携ということもあり、普及が難しいのかもしれませんけれども、この関係所管課としっかり協議した上で積極的に推進をしていただきたいんですが、区の見解、ちょっとお伺いをいたします。

○副島ごみ減量推進課長  こちらのドギーバッグでございますけれども、やはり飲食店において、食品ロスを減らすのに有効な取り組みであるというふうに認識をしております。国が示した食品ロス削減推進の基本方針の案の中でも、ドギーバッグ、持ち帰りに関することとか書かれておりまして、その認めるか否かというところは店側の可能な範囲でしていただくと。その上で消費者の自己責任で持ち帰りをするというようなところで、詰める際の容器ですとか、箸なんかにも清潔にしながら行うといったようなことが示されているというところでございます。

自治体においても、非常に力を入れて取り組んでいる市区町村もございますので、そういったところなんかも研究しながら、今後、食べきり協力店を広げていく中で、そういった取り組みも飲食店側に御協力いただけるかというふうなところを、今後働きかけてまいりたいというふうに考えております。

○ふまミチ委員  わかりました。今後も、さらに区民の皆様の国民運動として、この食品ロスの削減ができますよう、積極的な普及、啓発を期待しております。関係団体とも連携を図るなどして、さらなる食品ロス削減の取り組みを推進していただきますよう、今後ともよろしくお願い申し上げます。

【歩きスマホ・交通安全対策】

○ふまミチ委員 じゃあ、委員長、次。じゃあ、続きまして、交通安全対策についてお伺いをいたします。

その中の地域の方から、最近、歩きスマホの人がいっぱいいてとても歩くのが怖いというお話も伺いましたので、歩きスマホ対策について、ちょっとお伺いをしたいと思います。

今、本当にスマホ、私自身もそうなんですけども、スマホの普及とともに、利用される方がたくさんいらっしゃいます。最近、社会問題となっているのが、歩きスマホによる事故が多発しているということもあるそうで、駅のホームから落ちたり、人や物とぶつかってけがをするとかということも多いというふうに聞いております。自分だけならというわけではありませんけれども、他人を事故に巻き込んでしまうケースもふえているということもございまして、東京消防庁の調べによりますと、東京都の管轄内で平成26年から平成30年までの5年間に、歩きながら、または自転車に乗りながら、携帯やスマホなどを操作していて起きた事故というのが201人というふうにホームページに載っておりました。救急搬送をされているそうです。全体の8割が軽症で済んでいるわけですが、残りの2割の方が結構入院が必要ということで、中等症以上の診断というふうにされているというふうに言われておりました。

本区、池袋を抱えて本当に大勢の方が行き来する地域でございます。先ほどの自転車に乗りながらスマホの操作というのは、道交法違反でもってのほかではございますけれども、歩きスマホをしている方は、結構いらっしゃるのかなというふうに思います。本区として、この歩きスマホの現状をどのように捉えているか、まず、お聞かせ願えますか。

○増子土木管理課長  歩きスマホですけど、道路だけではなくて、さまざまな場所で行われているというか、目にする光景かなというふうに思います。この問題は、確かにぶつかったりするとけがにつながる、大きなけがにつながることもあるということでございます。これまで、やっぱり個人のマナーの問題として、取り扱われてきているかなというふうに思います。といいますのも、やはり先ほど委員御指摘のとおり、道路交通法のほうでは運転の際、車の運転の際もしくは自転車に乗っている際には、そういう規制があるということでございますが、こういう歩行中についてはないということもありまして、警察のほうも、そういう取り締まりの対象にはしていないということがございます。そういった意味で、なかなか取り締まりもできないというところもあって、減っていってないのかなというところはあるかなというふうにも考えております。

○ふまミチ委員  わかりました。本区では、安全教室などで歩きスマホの注意喚起とか、あとホームページでもそのようなものが載っていたと思います。区として、どのような注意喚起をされているのか、ちょっと教えていただけますか。

○増子土木管理課長  今、委員が御指摘いただいた件等でございますが、そのほかにも、春や秋の交通安全週間、運動週間、こちらのほうでも啓発をさせていただいております。また、警察とともに開催をしております区民ひろばにおける交通安全教室や豊島自動車教習所で実施しております、親子自転車安全利用教室などの各教室においても警察とともに啓発に取り組んでいるというような状況でございます。

○ふまミチ委員  それぞれ、さまざまやっていただいているかとは思います。もしわかればでいいんですけども、他の自治体で、そういった歩きスマホに関して、どのような取り組みがあるか、わかれば教えていただけますか。

○増子土木管理課長  私どもで調べたところによりますと、今、全国で、こういう歩きスマホについて、条例上で規定をしているのが京都府1自治体ということで、現在のところ、調べた範囲ではそんなような状況でございます。

ほかでも同じような、やはり要望等があるようですけども、なかなか条例化には至ってないというふうには聞いております。

○ふまミチ委員  京都府が条例があるかと思います。京都府、条例が制定されました。この制定の理由、その背景とかわかれば教えていただきたいんですが。

○増子土木管理課長  京都府では平成26年ごろですかね、やはり自動車の痛ましい交通事故、亀岡市等であった、そういったのを機に、やはり各団体が、各関係機関が一丸となって交通事故を起こさない風土をつくろうということで、この条例、議員提案で成立した条例というふうに聞いております。条例名は、交通安全基本条例ということで、平成26年9月に施行されておりますが、基本的には、理念条例ということになっておりまして、各主体が守るべきことというものを中心に規定しているものでございます。

○ふまミチ委員  わかりました。理念条例ということでございますが、ほかの自治体もどうしていいのか、問題はわかっているんですけども、なかなかできない、制定できない理由もあるんでしょうけれども、東京都はどのようにお考えになっているのか、ちょっとそこをお聞かせ願えますか。

○増子土木管理課長  やはり、こういった規制につきましては、できれば全国的もしくは広域自治体が制定していくものかなというふうに考えられますけども、東京都のほうが、ちょっとヒアリングをしたところで、現時点では条例化は考えていないということでございます。

○ふまミチ委員  わかりました。最終的には、条例ができたらいいのかなというふうには思っておりますけれども、まず、やれることからやっていくことは大事なのかなというふうにも思っております。いろんな取り組みが、先ほどもしていただいておりますけれども、携帯電話ですので、大手携帯会社3社はいろんな取り組みを、歩きスマホ防止機能や注意アプリなど、そういったものもやっているようです。実際、それを使っている人はいるのかどうかって、すぐ設定を外しちゃったりとかして、そういうのをなくしている方もいらっしゃるかと思うんですけども、私も実際やってませんし。ですので、そういった携帯会社3社、大手の携帯会社3社は皆さんに使っていただいているわけでございますので、そういったところと何か連携をとりながら、何か防止に向けて、何かできるものがないかなというふうに自分では考えているんですね。ですので、ちょっと区として何か、そういった、今後、斬新な取り組みですか、何かそういったものがあれば教えていただきたいと思います。

○増子土木管理課長  斬新的な取り組みということになると、ちょっと難しいところがあるかもしれません。今、委員がおっしゃるとおり、通信業者の大手3社につきましては、そのようなアプリを用いてスマホを歩きながら使うと操作ができなくなってしまうとか、そういった機能が使えるような形にもなっているというふうに聞いております。

ただ、対応機種がAndroidに限られたりとか、iPhoneには対応してなかったりとか、ちょっとそういう意味で全部に使えるものではないということがございます。それと、あと先ほどあったように、結局、解除してしまえば、その画面は出てこなくなるということで、歩きながら使う人は機能を解除して使うというようなことになっているというような話も聞いております。各通信業者も、いろいろとそうやってスマートフォンを供給している業者として、取り組みをしているということは、インターネット等で確認をできます。私どもも、やはり交通安全上、やはり何らかの対応というのはしていきたいというふうに考えておりますので、特にその大手業者がやっておりますスマホ・ケータイ安全教室、これ、青少年向けに学校に出張していって、そこで安全教室を開いたりということをしている事業者もあるようですので、そういったところと連携をして、一緒にやっていくとか、そういったちょっと啓発をやっていければなというふうに現段階では考えております。

○ふまミチ委員  わかりました。ぜひとも、その携帯会社と一緒にやらなくてもいいんですけども、やったほうがいろいろとお互いにいいのかなというふうに思っています。

ポスターやグッズとかつくったりとか、一緒にキャンペーンを行ったとか、あと道路に歩きスマホ禁止ペイントをするとか、いろんな、私なりに考えたんですけど、そういったものがあるのかなと思いますので、そういうのもちょっと念頭に入れていただきながら、対策のほう、よろしくお願い申し上げます。