23R5.11.17 教育委員会主催「SDGsフェスティバル」開催

豊島区は、令和5年11月17日(金曜)に、豊島区教育委員会「SDGsフェスティバル」を豊島区立芸術文化劇場(東京建物Brillia HALL)にて開催いたしました。地域の方や保護者など300名を超える方々にご来場いただき、区内の小・中学校が各校のSDGsの取り組みを発信しました。

豊島区立小・中学校では、保護者・地域・企業・大学などと協働で、各学校の特色を生かした取組みを推進し、大人も子どもも、ともに持続発展都市の担い手を目指す「SDGs達成の担い手育成事業」に取り組んでいます。

その一環である「SDGsフェスティバル」は、豊島区が推進するSDGsの取組みを、子どもたちに限らず、地域・保護者等が「自分ごと化」の意識醸成を図れるよう、各学校が取り組む内容について、地域、保護者等に発信していく祭典で、令和3年度より開催しています。

当日は、西池袋中学校の生徒の司会のもと、区立小・中学校5校、幼稚園1園がSDGs達成に向けた各校の取組を紹介しました。発表後は豊島区教育委員会学校SDGs推進アドバイザー 阿部 治氏、豊島区SDGs未来都市推進アドバイザー 一木 広治氏から、各校の発表内容に対する講評が行われ、「SDGsの取組の発表を通じて、子どもたちの思いや行動が、地域へと広がっていることを感じることができた。豊島区の子どもたちが世界を視野に入れて、未来を創っていけるように、一緒に活動していきたい。」といったメッセージが送られました。

今後も、豊島区では大人も子供も一緒になってSDGsに取組むことの大切さを学び、SDGs達成に向けて「自分ごと」としての取組を進めていきます。

豊島区教育委員会主催「SDGsフェスティバル」を開催しました|豊島区公式ホームページ (toshima.lg.jp)

長崎小

記念撮影

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする