20R2.12.10 防災震災委員会-地下貯水槽視察

【防災震災委員会】
公明党の委員はふま議員、委員長は木下議員です。新型コロナウイルスの影響について説明を受け質疑しました。区内感染者は累計で1206名。最近は民間の検査が多く、保健所で掌握している数の数倍の検査が考えられる。
ふま議員からはひとり親世帯への再給付金や東京都の酒類を扱う店の10時営業自粛に対する協力金のアナウンスなど議論。
14時から、東京都下水道局北部下水道事務所の下村北部下水道事務所長さんからご挨拶、お客様サービス課の青野さんから下水道事業の説明があり、その後現地視察しました。私は20年ぶりに≪地下神殿≫に入りました。
明治時代から対コレラ流行対策から始まった下水道事業の説明があり現在では23区は100%、多摩川流域99%整備。ALL東京で一日569万立方メートル=東京ドーム4.6杯の水を供給しています。
続いて、水害対策について、東池袋4、5丁目地域は「水窪」地言われた低地で内水氾濫多発しており、平成5年に区営グランドの地下に50m×50m×高さ6m=14,000㎥の「東池袋雨水調整池」を整備しました。平成30年、平成27年の豪雨時に満杯になり流域の被害を軽減できました。
近年では平成11年西落合で地下EVの水没で死者。区内長崎では6回床下浸水被害。平成11年渋谷地下街が浸水。平成27年大塚三業通りの数十世帯の浸水被害が発生。時間雨量50m対応から70m対応が望まれます。

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