18H30.12.12 施設用地委員会-杉並区視察

区議会施設用地委員会、委員長は公明党西山議員、委員は木下議員です。区外の宿泊施設ー山中湖秀山荘、猪苗代湖四季の里の現状と今後の検討あり方について説明を受け質疑。二施設とも、平成四年〜六年に区の保養施設として建設。四季の里は平成17年、秀山荘は20年から(株)フォレストに無償提供して区民の利用に資する建物。毎年両施設合わせて、3,000万円の補助がされています。特に猪苗代四季の里は、平成23年3.11大震災以降激減。他区では六区が指定管理などでサービス提供している。来年度の早い時期に、一定の方向性を決定するための議論が行われます。
画像に含まれている可能性があるもの:2人

午後は施設用地委員会の視察。初めに旧第十中学校を視察。平成16年閉校、その後、明豊中学校建設の仮校舎として活用して後は、暫定的に施設解放と区教育委員会が所管する、区内文化財・埋蔵物保管場所として利用。今後は飯能市に文化財・埋蔵物保管所を整備予定です。
画像に含まれている可能性があるもの:5人、西山 ようすけさんを含む、立ってる(複数の人)、屋外

杉並区立高井戸運動場は16623平方メートルの人工芝で野球、サッカーに解放しています。杉並区は妙正寺川等の河川沿いに、A・B・Cの3つのエリアで体育施設整備をしています。下高井戸運動場はそのCのエリアで運動場の隣には、大型貯水地の上のスペースを広い多目的公園整備となっています、我が豊島区と比べると誠に羨ましい「スペース」がある街です。
旧第十中学校は敷地15855平方メートル。旧自転車置き場の第二グランドをいれるとかなり広い敷地です。
画像に含まれている可能性があるもの:1人、屋外

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