2005/11/7 豊島区障害者団体連合会創立20周年式典

No.119  2005/11/08(Tue) 14:25
11/7豊島区障害者団体連合会創立20周年式典
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長橋都議の挨拶
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高橋会長さんと聴覚障害の方と
豊島区障害者団体連合会(高橋昭平会長)創立20周年祝賀の集いが、11/07、区内で晴れやかに開催されました。この催しは障害を持つ7つの団体が主催するもので、高橋会長さんのもと本日の秋晴れの空のように本当に明るく、晴れやかに行われました。公明党からは、木下幹事長が区議会公明幹事長として、長橋都議、池内副議長ともども参加しました。一部の司会は手をつなぐ親の会の磯崎会長さんの司会で、高野区長、議長、都議会議員の挨拶などで式典を寿ぎました。第2部は記念講演として三遊亭圓窓師匠による「落語の中の教育論」がクイズも取り入れ、爆笑を誘いながらも人間としての一番大切な心と教育の問題を講演していただきました。
第3部は祝賀会となり、乾杯の後、区議会幹事長のあいさつがあり、木下幹事長からは式典で高橋会長さんが「どんなにいい法律ができ、いい施設ができても、それを運営するのは人間であり、人間の心こそ大切。」との話を引き「自分自身が人間として更に成長し、障害者のある方ともない方とも、良い影響を与えていける自分になっていきます。」とあいさつしました。圓窓師匠や聴覚障害者の方々など多くの方とごあいさつできました。いつも思うのですが、障害者の団体の会に行くと、明るさと、ひたむきさでこちらが心洗われる気がします、皆さんにまけないよう頑張っていきます。障害者団体の皆さん、これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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