2004/11/16 電子カルテの取り組み等を視察ー都立駒込病院

04/11/16

     電子カルテの取り組み等を視察ー都立駒込病院

 患者中心の医療をさらに推進をと、長橋都議及び豊島区議団代表は11/16日、東京・文京区の都立駒込病院と、東京・豊島区の都立大塚病院を訪れ、電子カルテや女性専門外来、NICU(新生児集中治療室)などを視察した。これには、長橋けい一都議、鈴木かんたろう副幹事長(都議選予定候補=荒川区)、こいそ善彦(同=町田市)の両副政調会長、党都本部の遠藤守青年局次長(同=大田区)、まつば多美子女性局次長(同=杉並区)と、高木美智代衆院議員が参加した。
一行は、大塚病院で井村總一院長と懇談し、NICUの現状について「小児科医や看護師などの人材確保が難しい」などと説明を受けた上で、都内の施設拡充に向けた課題について意見交換した。また、昨年7月に同病院に開設された女性専門外来について、担当医師から実施状況などを聞いた。
これに先立ち、一行は都立駒込病院を訪れ、今年8月、モデル的に導入された電子カルテの実施状況を視察。電子カルテは診療記録をオンラインで共有し、待ち時間の短縮化や患者に分かりやすい情報提供などをするもので、公明党が積極的に推進している。

 長橋桂一都議は、「視察内容を踏まえ、さらに患者本位の医療の在り方を探り、定例会や来年度予算要望などに反映させたい」と意欲を述べた。

区議会公明からは此島、高橋、各議員が参加しました。
(11/16/04)

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