R7年決特⑥ 文化商工.子ども.教育費10/16

〈小1の壁対策〉

○高橋佳代子委員  よろしくお願いいたします。

まず初めに、小1の壁対策について質問いたします。

私ども公明党豊島総支部及び区議団は、共働き家庭を支えたいという思いで、昨年の9月16日に、小1の壁対策として小学校での早朝預かり等に関する要望書を高際区長に提出をさせていただきました。その後、区長の御英断で、本年1月の3学期から、清和小学校と駒込小学校でモデル事業が開始をされたということでございます。この事業は、実は4月からのニーズが一番多いという中で、3学期から開始をしたということもあり、既に慣れてしまったという児童もいらっしゃるという現場の声も伺っておりましたけれども、このモデル事業のまず評価についてお聞かせください。

○村山放課後対策課長  今年度の4月から全校実施するということで、それの前段階として、どういったスキームといいますか、どのようなお子さんが来て、我々もどのように対応していくべきかと、そういった意味合いもありまして、実施したところでございますが、実際に利用された御家庭からは、本当に助かっているというようなお話は聞いているところでございます。

○高橋佳代子委員  今、課長がおっしゃったように、今年度からは全校実施というようなことでございます。また、実際に児童の、登録児童の保護者にアンケートを実施されたということで伺っておりますけども、どのような調査結果であったのか、お聞かせください。

○村山放課後対策課長  4月から全校実施しておりまして、おはようクラスにつきましては、事前登録制となってございます。登録児童数が181名おりましたけれども、実際に全く利用されてない方もいらっしゃいましたので、その辺りがどういう理由があって利用されていないのかと、そういったこともお聞きしたく、アンケート調査を実施したところでございます。

○高橋佳代子委員  調査結果を伺ったんですが。

○村山放課後対策課長  大変失礼いたしました。

そういった意味合いでアンケートを実施したところでございますが、登録はしたけれども、実際に利用していないという御家庭につきましては、やはり何かあったときのためにであったりとか、平日でなくて、夏休みだけ利用するとか、そういったお声が多く聞かれました。それでも、自由意見欄の中では、それでも何かあったときに頼れるものがあるだけで安心して仕事に集中できるというようなお話もありまして、肯定的な意見も多くありまして、数字には表れませんけれども、確実に働く保護者への支援につながっているものというふうに考えております。

○高橋佳代子委員  そういう意味では、保護者にとっては、安心ですね、一つはね。何かあった場合の、また、職場が替わったりとか、いろんなそういう働く状況も変わってきますので、こういう事業があるだけで、やはり安心というようなことがアンケート結果に表れたのかなというふうに思っております。

おかえりサポートについては、非常に多くの子どもを連れたシルバーさんが一生懸命歩いてらっしゃる姿を私どもも拝見をしてまいりましたが、4月に実施をして、様々課題があって、検討されて、またさらに10月から開所をされているというふうに伺っておりますけども、これらのことについて、ちょっと詳しくお聞かせください。

○村山放課後対策課長  おかえりサポートについては、4時半から6時の間に帰るお子さんにシルバー人材センターの会員の方がついて帰っているところでございますが、4月にやったときには、4時半、5時とか、その回に、時間によってもそうですし、ルートによっても一緒に帰る子どもがいないとか、そういったケースもありましたので、今回、10月からまた再開するに当たって、ルートの見直し、児童の数とか、そういったものを含めて、ルートの見直しを行ったところでございます。

○高橋佳代子委員  私のところにもルートの見直しをしてほしいという保護者からの御要望あって、お伝えをして、いろんなところから上がっているというふうに4月の段階ではおっしゃっていたので、それが一つ、地域の要望を受けて、ルートの解消、修正をされたということであると思います。

また、実は保護者から、実際にモデル事業で実施を、利用されていた1年生が2年生上がったときとか、せめて低学年ぐらいは何とかならないかというような御要望も実際にはあるところでございますけれど、教育委員会の御見解をお聞かせください。

○村山放課後対策課長  まだ今年4月に始めたばかりということもありまして、実際の利用者数も4月は30人超えの利用はあったわけですが、だんだん慣れてきて、減ってきているというようなこともありまして、この1年、どういった利用者数の推移があるのかとか、あるいはまた、どういう声があるのかというのも聞きながら検討してまいりたいというふうに考えております。

○高橋佳代子委員  そういう意味で、豊島区が非常に全国でも先行して取り組んでいただいた事業でございますので、しっかりニーズに合った形、また、そういう意味では保護者の安心という事業をしっかり守っていただきたいなというふうに思っております。

〈発達障害支援〉

○高橋佳代子委員  続きまして、発達支援事業経費、決算参考書207ページの質問をしたいと思います。

成果報告書を見ると、通所、親子通所グループについては、5年度と6年度で200人以上の減少が見られているんですけども、この理由について、まずお聞かせください。

○山本子ども家庭支援センター所長  親子通所につきましては、就学前のお子さんで、親子一緒に通ってきていただく事業になっているんですけれども、やはり保護者の方が就労されている方が増えているということもありまして、親子通所の数が減ってきております。

○高橋佳代子委員  そうすると、親子では通所はできないけれども、就学前に集団での、そういうグループでの通所が必要な子に対しては何かほかのフォローがされているということでよろしいですか。

○山本子ども家庭支援センター所長  既に保育園など、集団生活をされているお子さんということですので、保育園のほうで、気になるお子さんにつきましては、子ども家庭支援センターのほうから心理の巡回事業がございまして、集団生活のフォローをしております。また、受給者証を発行されていて、個別の支援が必要なお子さんに関しましては、言語指導や作業療法といった個別の指導を実施しております。

○高橋佳代子委員  承知しました。

発達相談の中でも言語指導、今おっしゃった作業療法などの専門相談というか、指導というか、このニーズが非常に高いということでございます。予約に待機者が出ていることが、これ、以前から大きな課題であって、何回も何回も取り上げてまいりました。4年度の途中から、千早とさくら第二のそれぞれの区民ひろばをサテライトとして相談が行われ、初回相談の長期化は改善をされているというふうにお聞きしているんですけれども、実際に現在の待機状況についてお聞かせください。

○山本子ども家庭支援センター所長  現在は、おっしゃるとおり、令和4年度からサテライトを実施したことございまして、三、四か月待ちの待機期間が発生したところ、現在は1か月から2か月弱の待機期間となっております。

○高橋佳代子委員  初回の相談、専門相談とはいえ、初回相談ですよね。これが一、二か月待ちというのが適切なのかどうかという、これ、区の判断だと思いますけど、いかがですか。

○山本子ども家庭支援センター所長  失礼いたしました。今御説明したのは継続の相談数でございまして、初回につきましては、待機なく御相談いただける状況になっております。

○高橋佳代子委員  だから、初回相談で継続的に必要だというような流れの中で、次は1か月から2か月弱かかるというようなことですよね。これって、それぞれのお子さんにとって違うんでしょうけども、この頻度が今現在、十分に充足しているというふうにお考えですか。

○山本子ども家庭支援センター所長  御指摘のとおり、お子さんの状況にもよりますけれども、目安としましては、1か月に1回程度の訓練が必要であるという認識しておりますが、現在の児童、児童発達支援センターの状況においては、キャパシティー上、大変厳しいものとなっておりまして、職員の確保と相談室の確保については、重要な課題というふうに受け止めております。

○高橋佳代子委員  子どもの1か月、2か月って、私たち大人の1か月、2か月と全然違って、目まぐるしく成長していくんですね。こういった本当に発達支援というのは、いかに早期に必要性を見いだして、早期に支援を、支援というか、療育というか、そういうことが適切に行われるかによって、その子の生きづらさというか、グループの中での、集団の中でなじむというか、友達との関わり方とか、そういうことを学んでいくということが非常に重要なわけでございます。そうした中で、やっぱりこの一、二か月、それに対してかかっているというのは、私はこれ、改善しているとは言い難いというふうに、きついですけど、ちょっと思います。そういう意味では、民間にも確かにこういう専門の対応して、言語指導、作業療法やってくださるところありますけれども、民間もそれほど数がないんです。見ると、やはりもういっぱい。そうした方々が最後のとりでとして、区を頼って来るわけですね。それで、児童発達支援センターと名のっているわけですから、そこはしっかり区民のニーズに私は応えるべきであるというふうに思っておりますが、いかがですか。

○山本子ども家庭支援センター所長  御指摘のとおりだと所管としても考えております。待機期間が長くなった場合は、個別のもう、専門の相談ではないんですけれども、心理の職員が個別でフォローに入っている体制は組んでおりまして、そういった中で、長期間の待機期間もフォローしながら進めていきたいということを継続してまいりたいと思っております。

○高橋佳代子委員  区民ひろばを活用されているというふうに先ほど伺いましたけども、区民ひろばは、もともといろんな事業が入っていて、多分そんなに十分に、回数見ても、こまの拡大の数見ても、1週間プラスアルファぐらいだというふうに思っておりますけども、この体制で、千川複合施設ができるまでいかれるということなんだと思いますが、千川中ができたら、これは解消されるんですか。

○山本子ども家庭支援センター所長  現状の相談数の推移から見ますと、改善される見込みとなっております。

○高橋佳代子委員  改善される見込みですね。すごい動揺しちゃって、ボタン押すのも忘れちゃいました。

一方で、国は5歳児健診を打ち出しています。これは、やっぱり非常に普及するということで、これまでは自治体判断であるというふうに言っておりましたけども、10年度までに全国で実施率100%目指すという目標が掲げられております。私も2007年、18年も前に一般質問で5歳児健診やるべきだって、鳥取県の例を挙げて取り上げているんですけど、時代が早過ぎて、非常に塩答弁をいただいた記憶がございましたけど、やはりもう全国で取り組むようになってきたと。就学時健診と3歳児健診の間が非常に空いていて、就学時健診でいろんなことを一気に保護者の方が聞かれると、動揺して、その進学の進路先も非常に困るというようなこともあるし、そういう意味では、3歳児健診、また、5歳で重ねることによって、そういう発達に対して支援が必要な子どもたちに早期に対応していくという、そういう意味があるんだというふうに思います。今日は保健所の方はいらっしゃらないですけども、この5歳児健診について、今現在どのような検討が行われているか、答えられる人おりますか。

○山本子ども家庭支援センター所長  5歳児健診につきましては、保健所を中心に、現在、健康部、子ども家庭部、教育部の関係課で検討を開始しておりますが、本格実施の見通しについては、まだ未定というふうになっております。

○高橋佳代子委員  ただ、国は一定程度、こういうふうな方針は出していますから、多分5歳児健診、徐々に導入をされて、フォローアップの体制も含めてなんですけども、組まれるというふうに思っております。そうなると、ここ、もっと機能を拡充しなきゃいけない必要性が出てくると、私、思っていますので、ただ、千川中学、複合施設ができるまでは、この状態が続くとなると、本当にそれでいいのかなというふうな思いがいたします。

今、地図を昨日からずっとこうやって見ていまして、徒歩30分圏内ならサテライトでいいんだというふうにおっしゃっていたので、例えば千早三丁目の仮園舎、これは今後どういう計画になっているのか、長澤課長がいらっしゃるんで、伺いたいと思います。

○長澤施設計画担当課長  千早図書館の改築に伴いまして、令和8年度からそこで予約図書の貸出しを行う予定となっております。

○高橋佳代子委員  これは、仮園舎全体を使うという計画なのか、ちょっとそこら辺について詳しくお聞かせください。

○宮下図書館課長  今の予定では、一応全部を使う予定で計画を進めていたのですが、ただ、そういう御要望もあるということを今知りましたので、すみません、これから慎重に討議をしたいと思います。

○高橋佳代子委員  全部使う、ちょっとよく分からないんですけど、何か私は、貸出機能というふうに伺っていたので、例えば1階は図書館で、2階とか、何か使えるところがあるんじゃないかというふうにちょっと考えました。それが現実的かどうかはあれです、検討していただかなきゃいけないんですけども、区民ひろばが週1回しか使えないんだったら、数部屋でも毎日使える、多分、保護者の働いている就労の時間と、なかなか面談の時間が、ミスマッチが起こっていて、実際に待ちが結構出ちゃうということも伺っているので、それであるならば、常設でどっか、サテライトも常設で毎日時間が取れるところをしっかり確保するほうが、件数がこなせる、こなせるというか、しっかりと子どもたちに枠の確保ができるんだというふうに思いますけども、これは誰に聞いたらいいんだ、いかがでしょうか。

○長澤施設計画担当課長  まず、やはり子ども家庭支援センターのほうでどれだけサテライトの実施体制ですとか、必要性というものをしっかり検討していただいた上で、やはり図書館につきましても、図書館で千早の仮保育所は使っていきますので、例えばスペースをどのように確保していくかですとか、動線をどのように工夫できるかということは、図書館課と子ども家庭支援センターとも、ちょっと調整をしていきたいというふうに考えております。実現できるかどうかというのを含めて、検討させていただければと思います。

○高橋佳代子委員  すみません、いきなり言ったんで、大変申し訳なかったんですけど、そういうなるべく千川の複合施設ができるまでは待たずして、しっかり拡充する方向性を、あの手、この手でしっかり御検討いただきたい。また、専門家の確保というのも一つ、人材確保も大きな課題であるというふうに思いますけども、ただ、本当に大切な子どもたちに一番力を注がなきゃいけない時期にしっかり支援が行き渡るように、責任を持って取り組んでいただきたいなということを申し上げますが、最後、部長、いかがでしょうか。

○活田子ども家庭部長  ニーズがあるのに対応できていない現状については、私も痛感しております。常設についても、まず、場所があるのかどうかということと、人ですね、専門職が確保できるのかというところのバランスもあると思います。ただ、今日、御意見もいただきましたし、図書館も空いているという可能性も示唆されましたので、ちょっと内部のほうで検討して、どういうことができるかというのはまたお答えさせていただきたいと思います。

○高橋佳代子委員  よろしくお願いいたします。

 

〈南池袋二丁目C地区再開発-子ども受け入れ〉

○高橋佳代子委員  続きまして、南池袋二丁目C地区の関連について伺いたいと思います。

C地区が明年3月ですね、878戸の北街区が竣工、その翌年、9年1月に620戸の南街区というふうに予定を聞いておりますけども、特に子どもたちの受入れについて質問いたします。

再開発組合等と教育委員会等も一緒に話をされているかとは思うんですけれども、小学校についての受入れ想定数というんですかね、それはどのように今なっているのか、お聞かせください。

○鈴木学務課長  こちら、南池袋小学校、特にですけど、影響が出ますけれども、過去の入学率等々、平均も、そういうところも加味いたしまして、今現在、令和7年5月1日現在で584名、19学級ございます。これが、マンションが竣工することで、おおむね、その後、21から23学級、可能性によっては24学級まで増えていくという可能性がございますので、この学級数に応じて、今、教室数の確保等を進めているところでございます。

○高橋佳代子委員  この教室の改修については、以前どっかでも伺ったんですが、基本的に竣工までには間に合うということでよろしいんですか。

○大木学校施設課長  今、学務課長が申し上げたとおり、現状は19学級ございまして、教室としては21教室ございます。今年度中に2教室増やす予定でございますので、23までの確保は見通しが立ってございます。今、学務課長が申し上げたとおり、少し入学率がかなり上振れした場合とか、そういった状況ですと、24まで視野に入ってきてございますので、残る1教室をどう確保していくかというところを、今、学校側と協議しながら進めているところでございます。

○高橋佳代子委員  高田のブリリアのときは大変で、想定の何倍もの子どもたちが、価格帯が違うので、どのぐらいのファミリー世帯が来られるかというのは想定、私はちょっと想像があんまりつかないんですけど、区の皆さんはちゃんと計算をしながら、近隣のマンションのファミリー世帯の入居率とかも見ながら判断をされているんだというふうに思いますけれども、もう高南のときは教室が足らなくて大騒ぎになったので、ぜひ後手後手にならないように取組をお願いしたいというふうに思います。

学校もそうなんですけども、保育園ですね。何か保育園は南街区には造られるようなお話がありますけども、北街区が初めに完成してしまいますし、保育園の開園も少し遅れるようなことも聞いておりますけども、この近隣の保育園の保育需要を満たすことがしっかりできるのかどうなのか、その点について伺います。

○樋口保育支援担当課長  やはりこれほどの大規模のマンションが建ちますと、この近郊の既存の保育資源だけで全部受け入れるということは、特に1歳児、2歳児については、無理ということでございます。なおかつ、南街区に新しい保育園ができたとしても、今聞いておりますのは70名程度の保育園というふうに聞いておりますが、それをもってしても、受入れが十分にはできない可能性があるということを試算しております。

○高橋佳代子委員  それに対して、何か手だてというか、だから、区立園なんかも結構何か柔軟にできるような枠があったりとか、いろいろあるでしょうけど、それに対して、区として何か考えている方策はございますか。

○樋口保育支援担当課長  待機児童対策が必要だということでございまして、それにつきましては、一つは、新規の保育園を誘致するという方法、それから、もう一つは、今ある認可外の施設等を認可に転用するような形で受皿を確保しようということも検討しております。

○高橋佳代子委員  認可外というと、例えばゼロ、1、2ぐらいを預かっているような園を認可、就学前までの歳児で広げるような園、認可園にするとかということでしょうか、すみません。

○樋口保育支援担当課長  この周辺には、認可外の保育園がございます。そこが、規模が定員を増やすことの可能性もあるというふうな施設側のほうの話も聞いておりますので、その辺も考慮しながら、今検討しているところでございます。

○高橋佳代子委員  来年、これ、できるわけで、もう入園の申込みもそろそろあれですよね、始まっているかな。そこに関しては、じゃあ、来年度は反映できないということなんでしょうか。

○樋口保育支援担当課長  今、2通り方法があるというふうに申し上げましたけれども、新規園を誘致となると、やはり時間がかかります。今、委員御指摘のとおり、北街区につきましては、8年度の9月以降に入居者が入居してくるというような話も聞いておりますので、そうしますと、8年の、8年度中には規模を増やさなきゃいけないということになりますので、そうしますと、一番有効なのが、既存の保育園、認可外の保育園を認可に転用して、規模を増やしていくということが望ましいかなというふうに考えているところでございます。

○高橋佳代子委員  いずれにしても、何歳児が何人来るかも分からないので、なかなか想定がつきにくい部分はあるんですけれども、しっかりと受皿については、区としてできる限りの方策をもって、しっかりつくっていただきたいなというふうに思います。豊島区にせっかく、共働き家庭だと思います、ファミリー世帯であれば、必ず、マンションの価格帯見ると。そうなれば、絶対に保育園が必要だし、保育園が入れないってなると、やはりこれはこれでまた非常に大きな課題になるかというふうに思います。豊島区全体見渡すと、本当に限られたところに物すごい需要数が出てきているんです。全体で見れば、確かに保育園の需要って大分もう落ち着いてきてはいるんですけども、そこについて、なかなか見込むというのは非常に難しいんですけども、ちょっとあらゆる手を尽くして、しっかり検討していただきたいことをお願いして、私の質問、終わります。