21R3.10.11 決算③区民福祉衛生費審議

【決算委員会③区民費・福祉・衛生費】
公明党
・島村議員はひきこもり支援、ことわらない相談・支援体制の構築。
・高橋議員はコミュニティソーシャルワーカーCSWの活用と定着できる環境つくり。8圏域から12圏域の拡大推進。終活安心センター、生前では見守り、死後事務の推進で安心の終活体制。
・ふま議員は女性の健康の充実を望む。尿漏れ予防が好評。オンラインの要望。長崎健康相談所のしなやか健康作りのホルモンバランス教室など好評、より多くの方へ周知。女性健康手帳の取り組み要望。
地域猫活動への理解を進める町会など周知、ボランティアさんが活動しやすい環境整備を望む。
自由質疑では
・島村議員は成年後見人制度について、法律改正により、積極的な取り組みが必要。社会福祉協議会が機関となるが、区として、マンパワーと予算の確保を要望。
・根岸議員は子宮頸がんワクチンの接種推進。カナダ80%、イギリス80%の接種率、日本は1%。命を守るための積極的な勧奨を要望。副反応への支援体制も整えながら、この間ワクチン接種を逃した世代の方への救済も情報収集して対応。

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