14.07.13 秋田県能代市視察 初日

午後から秋田県能代市と我が区との教育連携事業の行政視察です!o(^o^)o

〈全国初の教育連携事業〉
豊島区と教育連携事業を開始した、能代市は、秋田県北部に位置する日本海に面した市。 能代工業高校のバスケットボールでの活躍が有名。1989年度からバスケの街づくり事業に取り組んでいます。旧・能代市は2006年に二ツ井町と新設合併し、新たな能代市となりました。
人口5万9千人。体操の小野僑、野呂田代議士、阪急の山田久志投手、男子バスケットボール田臥選手らを輩出しました。豊島区とは、平成24年に初の教育連携を締結し、更に、災害時の相互防災協定を締結しました。豊島区は、更に、福井県と教育連携を締結する予定です。福井県は全国学力秋田県に次いで2位です。

〈教育日本一〉
文部科学省から発表された2013年全国学力テストの結果で秋田県が小学校で6回連続、 中学校で2回連続の全国1位に輝きました。
文部科学省のアンケート結果によると、秋田県では、小学6年生の84.0%が休日に1時間以上勉強時間を確保しているようです。これは、全国平均の57.4%を大幅に上回る結果で、 他の都道府県よりも、家庭学習に時間をとっている子どもが多くいるということが分かっています。

<能代市国有形文化財金勇>
秋田県能代市到着し、国有形文化財金勇を視察。ガイドの柴田さんから、興味深いお話しを伺いました。なんといっても、天然秋田杉をふんだんに使った工作物に驚きました。
中間満月の間の9,1m天井板。2階大広間110畳卍型の4畳半の仕切り格天井。田毎の間のおしのび部屋。昭和12年の金谷勇助氏のこだわりが随所に、見られ、2度の大火に耐えた、荘厳な建物です。
「金勇」1Fの中間・・9Mの天然秋田杉1木の吊天井

110畳の大広間
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