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木下 広 島村 高彦 高橋 佳代子 辻 薫
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【懲罰委員会閉会-懲罰なし】

9月1日、豊島区議会で47年ぶりの懲罰委員会の2日目の審議。

事案者への質疑では「共産党の政治活動名入りタスキを反省も陳謝をしないことが発端の発言、共産党が公職選挙法を守っていれば私の発言はなかった」「なぜ、平気で法律違反ができるか?という理由を政府公安調査庁の監視団体を分かりやすく説明した。」

木下議員から懲罰委員会は議員の資格をはく奪することができる重い委員会であり、豊島区議会では47年開かれなかった。設置に反対で、後世に悪例が残る残念な事。最低の対処として今回の懲罰の除名は考えていないという文章を委員会の資料として残して欲しいと発議者に提案しました。

この47年間、問題があれば議長中心に正副幹事長会で全て解決決着してきた歴史がある。市川市議の児童買春、葉山町議の覚せい剤使用、札幌市議会の議長席占拠事案などの懲罰委員会事案は全ての議員が賛同して懲罰委員会設置された。今回はほぼ半々、賛成者が1票多かっただけ、意見が分かれて作る委員会ではない。

事案者が「共産党の公職選挙法違反がなければ私の発言もない」とうことから第二回定例会の最終日に「日本共産党に猛省と謝罪を求める決議」が全会一致で可決された。

議会の意思は重い、今後共産党が決議通りに反省するかどうか見極め、もし反省しなければ、議会の意思を軽んじ、議事を混乱させる行為になるので、次の手を考えないといけない。と発言しました。

採決では、共産党1、立憲民主1、無所属の会1が懲罰に賛成。自民党2、公明党2、都民ファースト2、元気1が反対して、懲罰なしとなりました。


【パラリンピック閉幕 日本 過去2番目に多いメダル獲得】

9月5日、東京パラリンピックが無事閉幕。日本は金メダル13個を含む合わせて51個のメダルを獲得し、大会を終えました。メダルの数は2004年のアテネ大会に次いで多く、強化戦略が一定の成果をあげたと言えますが、大会後のパラスポーツの普及と共生社会の実現につなげられるかが問われることになります。

東京パラリンピックは12日間の競技を終え、日本が獲得したメダルは、金メダルは13、銀メダルは15、銅メダルは23と、合わせて51に上りました。

金メダルなしに終わった前回のリオデジャネイロ大会の24から2倍以上に増やし、2004年のアテネ大会の52に次ぐ2番目の多さになりました。

なかでも、陸上の佐藤友祈選手や道下美里選手、競泳の木村敬一選手、車いすテニスの国枝慎吾選手など、エースとされた選手が期待どおり金メダルを獲得しました。

また、新競技のバドミントンでは、19歳の梶原大暉選手が世界1位の選手を破って金メダルを獲得するなど、日本勢が合わせて9つのメダルを獲得しました。

さらに、トライアスロンと車いすバスケットボール男子は初めてメダルを獲得し、ボッチャと車いすテニスは金メダルを含むこれまでで最も多くのメダルを獲得するなど、大きく躍進しました。



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